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神待ちっ子と援交

援助交際という言葉には、対象が少女に限られるイメージがありますが、昨今は、女性が金銭、あるいは対価を得て性行為を提供することを指すようになり、年齢はあまり関係なくなってきたようです。

この意味においては、神待ちサイトは表面上、援助交際には一切関わりがない事になります。
サイト内には性行為に関する表現や記述はなく、サイトの趣旨はあくまで「援助」という形をとっているからです。

しかし、純粋に援助だけしてあげるという男性は、もちろんほとんどいません。
それなのに、女性会員に複数の男性会員が殺到するのは何故か。
もちろん、性行為を暗に期待しているからです。
女性側としても、直接は一切書き込みしませんが、それを意識している節があるようです。
実質的には、出会い系に似通ったところがあります。

世間的にも、神待ちサイトに登録する女性が本当に救済を待っているとは考えられない所まできていると思います。
昭和の古いイメージの家出をモチーフにしたフィクションで塗り固め、会員は誰もがそのストーリーに乗って自分を設定し、実質的には出会いとセックスを求めるというわけです。
女性はみんな、神待ちサイトは援助交際の仲介所としてしか考えていないのです。

これは、男性会員のあり方にも影響を及ぼしています。
出会い系サイトでは、女性が素人であれば、金銭を支払うといった考え方はあまりおおくなかったように思います。
しかし、神待ちサイトは最初から援助を求めるという建前があるため、男性側もある程度の出費を覚悟して利用していますし、女性も援助の条件を出しやすくなっているのです。
神待ちサイトは、これまでになかった援助交際専門サイトに進化する可能性も非常に高いのです。
ただし18歳未満と援交するとかなりヤバイのでご注意。

もちろん、当局にそのように見なされた場合は摘発されますが、まだ救済サイトとしての建前が、実態を隠してくれているようです。
しかし実際には、一部のプロの風俗嬢と、さらにごく一部の本物の家で女性を除けば、組成会員は全員が援助交際を希望していると思われます。

2012年4月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:神待ちとの出会い

神待ちっ子は円光目的?

神待ちサイトとは、家出した少女が食事や寝場所を求めてサイトで助けてくれる相手を募集する事です。
「今夜泊めてください」などというカキコミからも分かりますが、出会い系サイトと比較しても、その日の食事や寝場所を求めているので、
メールのやり取りに時間をかけるという事はありません。短時間で会えるか会えないかがはっきり分かるという点では実に効率的な出会い方だといえるでしょう。
本来の神待ちサイトは困っている家出少女を助けてあげるかわりに相手の少女を好きにしていいという暗黙の了解がありました。
男性もボランティア精神で神待ちサイトをしているわけではなく、下心があるのはいうまでもありません。
それでも困っている少女が助かったのなら家出少女にとってはセーフティネットの役割があったはずです。

しかし、最近は神待ちサイトの内容が変わりつつあります。寝場所や食事だけじゃなく、お金も要求する少女が増えているのです。
お金を払ってしまったら、それは援助交際であり、売春なので犯罪です。出会い系サイトで援助交際の規制が厳しくなったので
その代わりに抜け道として神待ちサイトを利用するというものです。そのため相手の少女も家出少女じゃなく、家出していない少女がお金目当てで神待ちサイトを利用しています。そうなってしまうと、本当に今夜寝場所がなくて困っている少女が相手を見つける事が出来ないという困った自体も起きてしまうわけです。
神待ちサイトは本来の役割を失い、援助交際のカモフラージュ的な要素になりつつあるようです。

2011年7月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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