48歳の会社員男性の体験談
とても前の話になるのですが、
私の居住地域は、わりと風俗営業が盛んに行われている所で、
巷で言われていた業種も、その大半が相当な数になっていました。
街中に大きな歓楽街があり、
その周辺に、ラブホがいくつも軒を連ねていました。
そういった環境もあり、当時はホテトルと言われる存在が非常に流行っていましたね。
人気があったのは、世代問わず、全ての女性を選ぶことが出来るというホテトルの業者でした。
世代的に、最年少は10代から50代ぐらいの熟女まで、客の条件に合わせた女性を選ぶ事が出来るという訳です。
特に、さすがにこれは記載されていなかったのですが、
援助交際コースと呼ばれていた、若干高額なコースを選択した場合、
女子高生がホテルに来てくれると、専らの口コミになっていました。
私も利用してみたところ、
確かに若い女性が来てくれました。
でも、さすがに、制服を着てくるという訳ではなく、
生徒手帳も確認した訳ではないので断定する事は難しいですが、
幼さが残っているような表情だったり、
客慣れしてないような態度だったり、
ハリツヤのある弾力、綺麗な体、これは確かに高校生なのかもと思いました。
援助交際コースは、1回で6万5千円と、だいぶ高額なので、
毎月という事にはならなかったのですが、
2ヶ月に1回程度で利用するようにはなっていたかと思います。
ある時、K子という意外とタイプの女性が来た時に、
性格も素敵だったので、ある提案をしてみました。
要するに、ホテトル業者は抜きにして、
直接会ってみませんか?とお聞きしました。
そこで実際に聞いてみると、
彼女たちの手取り額は、3万5千円という事で、実は業者側の取り分が多く、
女性達からも、不平不満が上がっているというものでした。
それからは、業者は通さず、K子と直接連絡をとり、度々会うようになったのです。
K子は一度だけ、学校が終わってそのままの帰りに制服で来た事がある、
正真正銘の高校2年生の女子高生で、素行が悪いという訳ではなく、
洋服や自分の欲しい物が買いたくて、悪気もなく援交しているという、
ごく一般的な少女という印象を受けた事を覚えています。
それからは、正式契約をしたという事ではないのですが、
食事やデートだけをする場合は2万円で、ホテルで部屋をとり、
セックスする場合は4万円を支払うという形式になったのです。
K子は、ホテトルはもう辞めたとの事でしたが、
私の他にも、誰かと援交しているかどうかという事に関しては私もよくわかりませんでした。
自分的にも、恋人という感じよりも、
いつもの馴染みの風俗嬢という印象でしたので、
K子が私の知らないところで、何をしていようが、それはどうでもよかったのです。
そうこうしているうちに、例の児童買春・児童ポルノ処罰法が施行される運びとなりました。
その時K子は、すでに18歳にはなっていたのですが、
とは言え、まだ現役女子高生だったのです。
もし万が一の事態になってしまったら、仕事にも影響してきますので、
念のために、その後はK子とも一切会わなくなりました。
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2011年9月16日 | コメントは受け付けていません。 |
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