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23歳のOL女性の体験談

高校時代に、気づけば不良グループのような目立つ輪の中にはいってました。
そして、男子が族の集会とかで集まる時に一緒に行ったりもしました。

そうすると、段々他校の不良グループの人たちとも面識が出来て
みんな仲良くなったりするんです。

その中のリーダーになっている女子が中心になって仕切り、
売春チームみたいなグループがあったんです。

しかもその裏には、ヤクザの存在も…っていう感じの本格的な集まりでした。

私もそこに入ってみないかと、軽い感じで勧誘されました。
もし売りが嫌なら、援助交際するだけでも構わないしと。

その当時は、食事にいったり、遊びにいったり、
肉体関係は持たないお付き合いの事を援助交際と言っていたので、
セックスする場合は売りという言い方をして区別してたんです。

一人一人、各自に携帯を持参させるので、
基本的に居場所はどこでも良いんですが、
さすがに自宅に戻ってから、また出て行くのはまずいので、
事務所と呼ばれていたマンションで用意されていた一室に行ったりしてました。

ここには、ヤクザの下っ端のチンピラのような若者が一人で電話番をしていて、
あとは漫画や雑誌とかを沢山置いていて、
それぞれの学校の女子同士が集まって、ガールズトークとかしながら待機するというスタイルでした。
なんだかクラブ活動と同じような感じでした。

そして、夕方を過ぎるあたりから、徐々に客からの注文が入ってきます。
どこからかかかってきた電話を、電話番の男性が受けたあと、
『売りだよ!!髪がロングの人よろしくね~』とか言ってきます。
そしたら、私は行ってもいいよっていう女子が行くというような流れになります。

私は基本的に、いつも援交の方をしていました。
取り分も援交はだいぶ少ないけど、1日2~3回ぐらい出来る時もあるので、気楽に出来てました。

でもたまに、他の女子全員が出てしまってて、
私しか待機していない状況で売りの注文が入ってしまうと、
『もうなんとか行ってほしい』といって、頼み込まれたりする時もありました。

だから、そんな時に仕方なく、売りをした事も何度かあります。
売りはホテル代別で、1回5万円でした。

そのうち2万円だけ事務所の人間に渡して、あとの手取り3万円が、自分たちがもらえる分でした。
他の女子は文句とか言ってなかったのですが、
私はどうも割りに合ってない様な気がしてなりませんでした。

女子は決まったメンバー以外は、日替わりで入れ替わると言っても言いすぎではないぐらい、
とても出入りは激しいものでした。

多分ヤクザの末端組織かなにかと思うんですが、
別に辞めるのもまたするのも自分の自由で出来るという感じでした。

その日に部屋に集まっている女子を使って、営業するという感じでしょうか。
女子がどうしても少数の場合は、各自の携帯に連絡が入るようになっていたようです。

私は結局、卒業を機に辞めました。
都会の短大に進学する事が決定したからです。

そのまま地元に残った女子たちが、卒業後も組織と手を組み、
援交や売りを続けたのかは真相は謎です。

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2011年9月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:円光

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