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円光の主役

円光を語る上で、重要になってくるキーワードがあります。
それは何だかわかりますか。「女の子」だと言いたい所ですが、そうではありません。重要なキーワード、つまり主役は「お金」なのです。このお金というのが、円光を語る上で無視することはできません。
そもそも、お金がなかったら10代の女性が40代のブサイクなおじさんと寝る訳がありません。
「お金があれば好きなことができる」、こうやって思っている10代女性が多いのです。女性は化粧品や洋服を男性以上に買います。しかし、平均収入を見れば分かるように、女性の方が収入は少ないです。
これは重要な事実です。つまり、お金を使う先は女性の方が多いのに、男性よりも収入が少ないのです。
これでは、多くの女性が金欠になってしまいます。そこで男性を利用するのです。

レストランで食事をしたときに奢ってもらう、これはよく見る光景です。
こうやって女性は男性に奢ってもらうことを覚えるのです。つまり、法律に反する行為ではありますが、円光のシステム自体は「女性の抵抗を受けにくい」と言えるでしょう。
実際に円光をしている男女のセリフを聞くと、「別に他人に迷惑をかけていないんだから、いいんじゃない!」という事をいいます。これはもちろん稚拙な意見です。
何度も言いますが、円光は法律に反する行為なのです。
「誰にも迷惑をかけていない」そんなことはありません。そういった言葉を言ってしまうのは、周りのことが何も見えていない子供だということですね。

2011年7月11日

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